2000/9/30 sat
●子供達の運動会。保育園の運動会も参加してみるとこれがどうして面白い。
大きい子供達の団体での演技などは、その真剣な表情に感激する。
そして親たちが楽しそうに一生懸命競技をしている姿も驚きであり、感動的だった。
●身体がだるく、子供が寝たあとに原稿を書くつもりがバタンキュー。
北陸中日の「紙つぶて」の原稿も全然書いてない!ヤバイよー。

2000/9/29 fri
●午前中に一つDVDの原稿を書き上げ、以前から約束していた藤田みささんとの
デート。石川の人でFM石川の「アーバンハロー5」の人気パーソナリティー
藤田みささんを知らない人はモグリだろう、っていうくらい人気のある人。
●もっきりやの平賀さんから教えてもらった「椀」という和食屋さんに行くも、
満席で入れず、結局イタリア料理の「タベルナ・ピノリ」に行く。
●みささんとはイラン映画祭をやったころからのおつきあいなので、
知り合ってから三年ぐらいになる。シネモンドの心強き味方で、こんどの
「サルサ!」のイベントでもシネモンドに来てもらえることになった。
本当にありがとう! 
●映画が好きで、番組のなかでも、ちゃんと映画を観てからその映画の話をしてくれる。信頼のおける人。うちの旦那がみささんのファンなので、このランチデートは
とってもうらやましがられた。あっという間に二時間以上も話しててびっくり。本当に楽しかったです!


2000/9/28 thu
●一日中、DVDの原稿書きのため、ビデオとパソコンに向かう。
三時、劇場から電話三時半の約束のはずだった配給会社クロックワークスの
根上さんがお見えになったとのこと。あわてて、自転車で劇場へ。
●Afternoon teaで「ロッタちゃんメニュー」のワッフル(おいしかったー!)
を食べながら(昼抜きだった)、お話する。年明けに、セックスピストルズの
ドキュメンタリー、「no future」を上映して欲しい、という話。
ちょうどスタッフの上野が通りかかり、呼びつける。やっぱり、彼は好きでした。
さっそく上野が担当になり、「no future」の上映決定。

2000/9/27 wed
●朝から息子の3歳児健康診断に保健所にいき、息子を保育園に落としてから、
娘を連れて県立中央病院へ。左手のひらがぷっくりと腫れている。
血管腫かリンパ管腫だろうとのこと、来週また通院。娘を保育園に連れていって
もうすでに2時近く。DVDの締めきりはまだまだ続くので原稿書き。


2000/9/22 fri
●夜通し、原稿を書き、朝方すべてメールで流す。体力の衰えを
痛感した数日だった。

2000/9/21 thu
●一日中原稿書き。夕方から子供劇場で、観劇の予定だったが、
旦那に代わってもらう。


2000/9/20 wed
●一日中原稿書き。風邪でだるい。

2000/9/19 tue
●キアロスタミのDVDが出るそうなのだが、その解説原稿を頼まれた。
それも最初の締切が22日。はっきりいって、無理だ。と思ったのに!
解説書いたらきっとDVDのサンプルもらえるなぁ、なんてケチな考えを
起こしたせいで、受けてしまった。22日の次の締切が25日。
でも23〜25夜まで神戸に行かなくてはならないので仕事は全然できない。
つまり、25日の締切分も22日までにやらなければならず、その上、
北陸中日の連載「紙つぶて」の締切も土曜の夜だから、これも金曜日中に
送らなければ…。
●当然朝から晩まで、この仕事をする。一日中、ビデオの画面かパソコン
の画面をみているため、頭痛と吐き気がする。


2000/9/18 mon
●ますます風邪がひどくなって、一度咳が出始めるとなかなか
止まらず、電話なんかしてると大変。咽もヒリヒリで声がどんどん
低くなる。すごくドスの効いた声…なんだかなぁ。
●朝から『素肌の涙』『溺れゆく女』のビデオを続けてみる。
『素肌の涙』はティム・ロスの初監督作品だが、夜明け直前の
青い空気が張りつめた、痛いような一篇だった。上映決定。
『溺れゆく女』は私の好きなアンドレ・テシネ監督作品で、
ジュリエット・ビノシュと12年ぶりに組んだ意欲作。
2時間を越す大作。でもちっとも大作くさくない。
上映決定。
●今日は、『ジプシー音楽映画』特集も関係している、
こまっちゃクレズマーのお月見ライブ。子供の入浴と食事を
済ませ、旦那に任せて芸術村へ。もう最高に楽しかった!!
市役所文化政策課の池田智恵ちゃんも金沢大学法学部の宋先生も、
もちろん、もっきりやの平賀さんもスタッフの上野君も
うちの印刷物全部担当してくれている博文堂の笠嶋さんもみんな
来ていた。ブンチャブンチャと本当に楽しくエンターテイメントな
ライブで感激。クレズマー実行委員会のボランティアの方々、
そして何より、企画から最後まで何から何までほとんど1人で
頑張った山口さん、お疲れさま、ありがとう。
●ペーパームーンでの打ち上げで、こまっちゃクレズマーの梅津さんや
多田さんたちが山口さんの苦労をねぎらっていて、こうやってライブが
成功して、みんなに評価されて本当によかったと思いました。

2000/9/17 sun
●秋晴れの気持ちいい日曜日、家族で中央公園までピクニック。
2時半に109前でこまっちゃクレズマーのストリートライブ。
3歳の息子はブンチャブンチャのリズムにピョンピョンと踊り出した。
本当に凄い! 本物はいい!って思いました。明日ライブ行きたい!
旦那にお伺いを立ててみると、いいよと快諾! ありがとう。

2000/9/13 wed
●朝、成瀬の『浮雲』を観る。本当に男っていう
生き物は何でこうずるいんだろう! そんでもって
何で賢そうな高峰秀子がこんないかにもダメな男と
縁が切れないんでしょうかねぇ。お客様が多いと
映画を観ていて嬉しいですね。
●午後、市役所国際交流課の交流員ネーラさんがみえる。
11月にモーニングで行う「cine matin」(仮タイトル)の
作品を何にするかの打ち合わせ。ベルギーかフランスあたりの
作品を2日ずつ三本上映、ネーラさんの解説がつく日もある。
国際交流課が主催なので入場無料になりそうだ。作品については
フランソワ・オゾンの新作『クリミナル・ラヴァーズ』がとりあえず
1本決定。2日だけの上映なのは寂しいけれど、上映できるだけ
よかったか…。
●3時の回の『クレマスター』に科学技術専門学校の生徒さんが
結城先生に引率されて約60人来てくれた。ちょうど、現代美術館の市川さんや
MROの本谷さんが見えていて、取材もしてもらった。でも学生さんたち
ちっともアンケート書いてくれなかったのね。ぐすん。
●帰りがけに「タベルナ」の下地さんと『サルサ!』イベントについて打ち合わせ。
●帰宅してからFM石川の藤田みささんと電話。そうそう、掲示板書き込み
嬉しかった! 下地さんにインタビューしてください、とお願い。彼女は
金沢では超有名人なんですよね。私から見ると有名人というより、人気者。
本当にいろんな人々から支持を受けている人。若いとんがった感じの男の子から
うちの旦那まで。何度も本人と話をしているけど、いつも感じがいい。
これって凄いこと。みささん、いつも応援ありがとうございます!
●夜、子供を寝かしつけてから、『ミニー&モスコウィッツ』を見に行く。
いやぁ、やっぱいいなぁ。ジーナ・ローランズかっこいいなぁ。
明日か明後日で『愛の奇跡』を見て、来週の平日に『ハズバンズ』みなきゃ。

2000/9/11 mon
●朝からひどい頭痛。吐き気がするほどだ。午後のアポをキャンセルして、
頭痛薬を飲んで寝たいところだが、そうもいかないので、
ガンガンと割れそうな頭を押さえながら、溜まりに溜まっていたビデオを観る。
●まず『うちへ帰ろう』銀座のOL層がハンカチを濡らしているらしい。
アメリカの家族もの。うう、泣かされてる〜と思いながらも鼻水をすすりすすり、
観る。11月のモーニングでやりましょう。親子や兄弟姉妹の関係を考え直させられる
映画です。
●つぎにギャスパ−・ノエ監督、アニエス・ベー製作の問題作『カノン』を観る。
『カルネ』の続編にあたるわけだが、う〜〜〜凄い!台詞の殆どがモノローグ。
途中、「劇場を出るなら、30秒以内に!」という警告が出る。ショッキングな映像。
ラストで私たちは救われるのだろうか。と色々な事を思わせる映画だった。上映は決定。
時期はおそらく年を明けるでしょう。
●そしてラストが『キューバ・フェリス』。『ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ』よりも
もっと泥臭い、キューバのストリート・ミュージシャンたちを描いた作品。
エル・ガジョという老ミュージシャンを主人公に、彼がキューバを縦断するのを追った
ロード・ムービーである。どうしようかな、『ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ』
『サルサ!』『オルフェ』と上映するのだから、やっぱやりますかね。来年ですね。
●頭痛はよりひどくなるもビデオ3本観られてよかった。風邪は早く治しましょう。


2000/9/10 sun
●ひどい雨。今日は産業展示館の4号館で行われる、「障害者ふれあいフェスティヴァル」に『奈緒ちゃん』と『えんとこ』でブースを出させてもらうことになっている。搬入や準備は全部もっきりやの平賀さんたちがやってくれた。私は顔だけ出す、ということで、子供二人を連れて向かった。4号館になかなか辿りつけず、着いた頃には汗だくになっていた。
●あまり目立たない所だったせいか、ちっともお客さんが寄っ