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『ダーウィンの悪夢』の監督の“フーベルト・ザウパー”って名前がなんとなく怖いのは、カスパー・ハウザーに似た語感だから、って理由も考えられる。ということでスタッフ一応合点。ただの“うぱー”とか“うざー”とかいうドイチュな語尾感でしかないけど。11/29 [お] モーニングショウにて『死者の書』公開中です。昨夜たまたま教育テレビを見ていたところ、中沢新一氏が折口信夫について語る番組をやっていました。(「私のこだわり人物伝」『 折口信夫 古代から来た未来人 』)『死者の書』の舞台、奈良當麻寺で穏やかに語る氏は、高校時代、憧れの存在でしたが、久しぶりにテレビで見たら、すっかり彼岸の人というかんじでした。や、いい意味で。内容はもちろん面白かったです。あと『死者の書』の続編を構想していた折口のノートのあちこちに、落書きのような絵が描いてあったのが何とも可愛らしく。再放送は12月5日午前(!)5時05分からです。おみのがしなくー。11/29 [い] 劇場販売用のおやつ類のなかから、このところ毎日クッキーを買って食べてしまう…(コミュニティトレードal、のっぽくんより仕入れ)。おいしくてやめられない。スタッフに食い尽くされるその前に、一度お試しください。絶対オススメ☆おいしいヨ。 11/25 [お] 2007年の年明け以降公開決定作品の宣材が続々届く。朝からはりきって作業。一匹の魚から始まる地獄のグローバリゼーション!! 『ダーウィンの悪夢』も念願の公開です。プレスに釘付けの [い]さん発言→「怖ぇ〜よ〜怖ぇ〜よ〜。監督の“フ−ベルト・ザウパー”って名前もなんとなく怖いよ〜。でもね、この監督はアルプスのチロルの出身なんだって」 らんらんらん、公開が待ち遠しい。2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭で観客を蒼白のち騒然とさせた超話題作です。 11/22 [お] もう『父親たちの星条旗』は観ましたか? 遅ればせながら観に行ってきました(シネコンでロードショウ中)。クリント・イーストウッド監督、あらためて、黙して、敬服(目を輝かせて)!! 11/22 [お] 東京は曇り空、あっという間に冬の寒さです。私は今日から「東京フィルメックス」通い!! 金曜のオープニングでジャ・ジャンクーの新作『三峡好人』が上映され、観た友だちが「すごいものをみてしまったー」と興奮したメール! ううう、夜の上映ゆえ見に行けなかった! くやしー。でも配給決まっているから、試写で観るもんね。土日も子供の学芸会で行けず。今日からが私のフィルメックスなのさ。これから「りんご、もうひとつある?」(イランの無国籍アクションだって!)「クロース・トゥ・ホーム」(イスラエルの青春映画らしい)の2本を観てくるぞ。11/20 [土肥] 『トリノ、24時からの恋人たち』の舞台となっている国立映画博物館(!!) モーレ・アントネッリアーナを支配人と一緒にウェブ見物。絶句!博物館萌えたー。創設者の女性映画史家アンナ・アドリアーナ・ブローロという人は偉い人だなあ。こんな魅力的な建築物で映画博物館だなんて…ため息だ。ライブラリーもアーカイブもあって、マジック・ランタン(幻灯機)が観られたり、化け物の彫刻がある吹き抜けの劇場があったり…。行ってみたい…。まず、この映画で博物館を堪能したい! カルチャーショックでぼーっとしてる横で、支配人が「夜警なんてズルイ!」ってきっぱり言った迫力にハッとする(主人公の一人マルティーノは博物館の夜警をしている) 12/9(土)〜22(金)の公開です。11/20 [お] ただいま予告上映中の『麦の穂をゆらす風』サイン入りポスターを劇場カウンター横に展示してます!スゴイですね〜「To Cine Monde」って書いてある〜ヤッタ! さて、どなたのサインでしょう?! ご来場の際にはチェックしてみて下さいね。圧巻のスケールで描く感動作、2006年カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞の話題作を、ゆく年くる年の区切りにご鑑賞ください。12/16(土)から年末・お正月にかけて公開決定です。 11/18 [お] わたしの中で、メタルファンというのはすっごくいい人、丁寧な人、というイメージなのですが。「デトロイト・メタルシティ」も読んでますよー。トップページをシネモンド・メタルスタッフにかえました。11/12[ヒロサカ] だまされて『メタル ヘッドバンカーズ』見ました。メタルに興味がないどころか、むしろ嫌いですが、この映画は面白かった!神は我々を憎んでいる!! 思わずヘッドバンキングしたくなります。(しませんけどね。)11/11 [か] スタッフ試写で、他の作品を上映すると偽り、メタルには全然興味がないスタッフに『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』を無理矢理見せる。上映前は不満げだったスタッフに大好評。ははははは。11/11[上] 8時より『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』試写。朝から強烈な刺激物!!暗く、禍々しい音、ものすごい人物&ご意見が炸裂、いやあ〜〜面白いです!! メタル嫌いこそ観てほしい力作です。昨日までの映画祭通いでお疲れの方々にとっても、これはある意味、「怪奇と幻想の世界」を引きずって楽しめます!サタン!自由! 盛り上がって、メロイックサインで無駄に威嚇しあう土曜の朝でした。11/11[お] 18日(土)から公開の『チェコアニメ映画祭2006』の物販が大量入荷です。絵本やポストカード、カレンダーも!ウズウズ買い占めたくなりつつ、展示してみました。ご来場の際には、ぜひ手にとってご覧ください。こどもたちにもみてほしい、珠玉の短編アニメ集です!! 11/9[お] 集え! 臨死戦士たちよ! 生き残れ(6時間)!! 明日は映画祭最終日、6時間の超大作ワイズマン『臨死』の上映があります。まさに傑作!6時間は短いなあ、でした。みなさん勇気を持って挑んでください。11/9[ヒロサカ] 『怪猫 呪いの沼』凄まじき大傑作!!<怖い)゜0゜(ヒィィです> 11/9[お] 斎藤寅次郎監督『エノケンの法界坊』のあまりの面白さを見て、以前、21世紀美術館でこども映画教室の時に上映した『子宝騒動』を見ておけばよかったー! と今になって後悔しています。11/9[ヒロサカ] 今、外はまるで映画『楽日』みたいなカミナリ雨の大荒れだそうですね。みなさん、ぜひ映画館で雨宿りを! 三田村恭伸さん(映画祭のゲストで、映画にご出演されている)の人生のように、ミラクルな展開がおこるかも?! 金沢コミュニティ映画祭2006<怪奇と幻想の世界>シネモンドにてみっちり後半戦です!!21世紀美術館を会場にしたプログラムはきのうで終了しました。毎回コミュニティシネマの上映会で映写をしていただいているあの方、今回は拷問だったかもしれません。。ほんとにほんとにほんとにほんとーにお疲れさまでした!!! 11/6[お] 今、夜ご飯にチキン竜田弁当を食べたのですが、『肉』を思い出して、この鳥もあんな風に、、、と思うと、一瞬、箸が止りました。11/3[ヒロサカ] フレデリック・ワイズマン監督『肉』を見ました。すごいです。牛があっというまに首切られ、血を抜かれ、皮をはがれ、内蔵を抜かれます。一切説明のない映像。これを見たら肉が食べられなくなるのでは、と思っていたのですが、案外そうでもなかったです。ワイズマンはドキュメンタリーだけど、ほとんどフィクションと言ってもいいぐらいの面白さと凄さがあるなあとあらためて思いました。11/3[ヒロサカ] 金沢21世紀美術館で金沢コミュニティ映画祭2006が開催中です! 明日からはシネモンドも会場となります。チケット料金が通常とは異なりますので、詳しくはニュースのページをご覧ください。11/3[ヒロサカ] |