本年もたくさんのお客さまにご来場いただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。新年は1/2(火)からの営業となります。12/31[ヒロサカ]


標高2,534m 傾斜角60°前人未到の「ファースト・ディセント」の予告に目ぇむく )゜0゜(ヒェェ アドレナリン・ラッシュ! 予告だけで心臓がドキドキ。なんちゅうことしとる、この人たちは! スノーボーダーにはぜったいおしえてあげよう。12/27[お]


「臓器」といえば、シュヴァンクマイエル。今朝は「ルナシー」の試写。臓器カーニバルはワルツの調べ。上映決定、ですよね?! 12/27[お]


そういえば、DVD「工場萌えな日々」を予約していたんだった。忘れてるころに実家に届きクリスマスプレゼント気分。構成:村上賢司さんだ! むかし埋立地のボロアパートに住んでいた頃、河岸の汚水処理場の、臓器のようなでっかいパイフの剥き出した巨大建築にたまらなく引きつけられて、近寄ってったなあ。なつかしい。メカで近未来風なのに、使い込んでくたびれてる感じが好き。あと音も。「き」の破裂音「き°き°き°」など。 12/25[お]


「ダーウィンの悪夢」が東京公開初日大盛況だったようです。友人も、前売特典のバッヂをかばんに付けて悪夢を堪能したようで、コーフンおさまらないメールが届く。くーウラヤマシイ! 「機長セルゲイは言っていました“アンゴラに戦車のようなものを運んだことが2回ほどある…。そのあと、ヨハネスブルグに寄ってグレープを積んでヨーロッパに戻った…アフリカの子どもたちはクリスマスプレゼントに銃弾を貰って、ヨーロッパの子供はグレープを貰う…これが俺の小さな物語だよ…」 日本の子どもたちは、何をプレゼントしてもらったのでしょうか?? ザウパー・ショック! シネモンド公開は、3/17(土)からです。 12/25[お]


今日から公開のサム・サッカー、いいですよ! 主人公の男の子の不安げな表情がとてもいい。不安なのは自分だけじゃないんだな。パパもママも弟もいい。次の日は、なんだかちょっと元気に起きられそうなレイト・ショーです。 12/22[か]


忘年会&新年会用にドイツのカードゲームなどを買う。 12/22[上]


クリスマスケーキが届き大喜びでありつく。いつのまにか服がチョコクリームで汚れるくらい一生懸命たべる。さておき、来月、2007年1月の会報ができ上がりました。さっそく会報発送作業。来月は、制覇すべし特集企画が2つも…年が明けても映画づくし! 1/20(土)〜“レトロスペクティブ、イングマール・ベルイマン”は、2回券(1,500円)でぜいたくに2本だて鑑賞も楽しめます。そして、帰ってきたシネモンド邦画応援企画“NIPPON MOVIES A GO! GO! 2007”が始まります! 1年間有効のスタンプラリーカードを発行、2007年シネモンドで上映される邦画を対象に、1本観ると1ポイント、7ポイントでご招待券をプレゼントいたします!  12/22[お]


年の瀬。シネモンドでも劇場業務の傍ら大掃除を決行、資料の山と格闘中です。来年はなんとしても、倉庫も事務所もすっきりさせて迎えたいものです。だって来年は! 『サラバンド』公開記念“レトロスペクティブ、イングマール・ベルイマン”(1/20〜1/26)。先日、『野いちご』『処女の泉』『ファニーのアレクサンデル』のポスターが届き、さっそく劇場前に展示しました。遠いまなざしでしみじみ眺めてしまう。1週間という短い公開ですが、是非お越しください! くわしくは、フィルムのページ、スケジュールのページをご覧ください。 12/19[お]


コンビニでばったりと会った先輩の家によばれる。ドイツのゲームを大量に買ったのでやろうということだった。ドイツでは毎年100以上の新作が出ているほど、カードゲームやボードゲームなどが盛んらしい。サイコロを一度に8個ふるゲームや、粘土で作ったものをあてるゲーム(分かりやすすぎても分かりにくくてもダメ)など、ジャンル不能のゲームたちがファミコン世代の頭には新鮮だ。競りのカードゲーム「ラッツィア」がとても面白く徹夜でするが、弱っている体が徹夜についていかずゲーム終了と同時に吐いた。 12/16[上]


オダギリジョー×園子温の衝撃作『HAZARD』関連書籍が入荷しました。4年前のニューヨークで撮りおろしたオダギリジョーの魅力溢れる、写真集「four years ago」(税込み2,310円)。オダギリさん、だいぶ変わったみたい。 12/15[お]


今週末から待望の『麦の穂をゆらす風』の公開ですよ。長らく劇場前のガラスケースに展示していたものを、1月の日本映画特集の展示に変えました。全7作品の特集であります! ご来場の際にはガラスケース&チラシ置き場をチェックしてみてください。『パビリオン山椒魚』の公開にあわせ、『HAZARD』『ビッグリバー』と、オダギリジョー主演作品も満喫できるラインナップ。個人的には園子温監督の『紀子の食卓』を大 推薦(みにきてください!!)。12/13[お]


Yahoo! のトップニュースで「タンザニア駐日大使が抗議 『ダーウィンの悪夢』アフリカのイメージ壊す」という記事が掲載されました。支配人は春までを目処に金沢でも公開予定ととりつける。12/6[お]


上映中の「紙屋悦子の青春」が、関西の劇場で公開された中から選ぶ「朝日ベストテン映画祭」の日本映画部門第2位に選ばれました! 直接言葉にはしない気持ち。その気持ちをわきまえた廻りの人々の思いやり。戦争末期の慎ましやかな生活と家族の優しさ。笑いがあって、そして泣ける素晴らしい映画です! お見逃しなく! 12/5[か]


2005年12月〜2006年11月上映作品のランキングということは、今まさに上映中の「紙屋悦子の青春」はランキングにはいれられないんですねー。去年もそんな風に入れられなかった「ライフ・イズ・ミラクル」。それと、今年もキム・ギドクに感電「うつせみ」「弓」。あと、「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」。野村芳太郎特集もよかったです。「鬼畜」「八つ墓村」。金沢コミュニティ映画祭のは、ひっくるめて面白かったですが、とりわけ「怪猫 呪いの沼」とします。ワイズマン、ドライヤーは言わずもがな!です。「LOFT」、トヨエツがツボにハマりランキング入りです。ツボにハマった登場人物と言えば「お早よう」の勇ちゃん、ハマりにハマりました。5作品にしぼりきれていません。12/4[お]


シネモンド年間ランキング2006の投票を募集中です! こころに残っている作品を5つ以内でお選びください。1年間のトップイラスト特別版とともに詳細はニュースのページにて! 12/3[ヒロサカ]


ちなみに、わたしの今年のベスト作品は「ブコウスキー:オールド・パンク」「ライフ・イズ・ミラクル」「マンダレイ」「八つ墓村」「キングス&クイーン」「時をかける少女」「楽日」「臨死」「ニューヨーク・ドール」「LOFT」です。ぜんぜん5作品にしぼりきれていません。映画館へ行く時の必需品はめがね(目が悪いから)とお金(パンフレットが欲しくなった時に必要だから)です。12/3[ヒロサカ]


昨日、「父親たちの星条旗」を映画館でみた。仕事でなく、お金払って映画館に行くと、たくさん予告編が観られて楽しい。それでも受付の接客態度や、売店の売り物や、チラシの置き方、などなどあれこれ気になりますが。それにしても莫大なお金をかけた大作がまた作られ始めたね。角川春樹製作総指揮、「蒼き狼」なんて…、なんで日本人が「チンギス・ハーン」やるのかなー。誰が見に行くんだろう。もう一本の大作、アン・ソンギ、アンディ・ラウなどが出る「墨攻」は観たいなーと思いましたが。

帰ってきてから夜中ビデオで「紀子の食卓」を観ました。凄いぞ、園子温。いやーな気分になるぞ。でもきっとスタッフ諸君は好きだろうなー。レンタル家族、自殺サークル、コインロッカー・ベイビー、そして素晴らしい女優陣、吹石一恵、そして「フリージア」でも光っていたつぐみが悪魔のように笑いますよー。殿方、よだれが出てますよー。

あ、その前日はDVDで「幸福のスイッチ」を観ました。上野樹里とジュリーが親子で、ダブルジュリ。商店街応援歌、まちの電気屋さん、応援歌、家族の応援歌って感じの素直なほんわかした映画です。「紀子ー」とは大違い。ついでに前に観た「酒井家のしあわせ」これは友近とユースケ・サンタマリアが夫婦。いやー、友近がよかったですねー。家族モノが多いなー。3本とも上映決定。12/1[土肥]