午前9時40分頃地震がありました。能登で震度6強、金沢では震度4程度だったようです。109はまだ全館お客さまの入る前の時間だったので避難等はありませんでした。シネモンドでは映写機は大丈夫なのですが、映写の作業台(分解・編集を行う机)がずずずっと前に少しせり出てきたようです。事務所の棚の物も少し落ちたようでした。石川県は地震が本当に少ないのでびっくりでした。過去にある程度ゆれた地震があったのを思い返せば、阪神大震災の時の震度3程度だったような気がします。3/25[ヒロサカ]


3月…まだまだ映画情報はつづきます。いよいよ3/17(土)より『ダーウィンの悪夢』公開です! 今イオンシネマさんで公開中の、地球温暖化ショッキング『不都合な真実』より体当たりで、底辺のグローバリゼーションの地獄を暴きます。初日イベントには田中優さんをお招きします! ご自身のさまざまな活動をとおして説明される、地球をのみ込むこの悪夢のカラクリは、まさに目からウロコ! きのう支配人は『ダーウィンの悪夢』で描かれている大魚ナイルパーチの試食会に出かけていきました。つづく…3/9[お]

“隔月刊 ドキュメンタリー映画特集”第1弾[告発!]
『ダーウィンの悪夢』3/17(土)〜4/6(金)
『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』3/17(土)〜3/30(金)  


「映画は、暗闇に光が映し出されて始まる」ーーーこのごく当たり前のことを、
 新たな驚きとして、私たちの目に焼きつけてきたホウ・シャオシエンの映画
4月の侯孝賢(ホウ・シャオシエン)特集に先駆けて、代表作『悲情城市』の上映もあります。
3/17(土)12:30〜 @金沢21世紀美術館 シアタ−21
…詳しくはコチラ…映画の極意 vol.6 スクリーンで観る傑作アートフィルム
今回は、ゲストに映画ジャーナリストの佐藤友紀さんをお招きします。実際に侯監督にもインタビューされたご経験もあるということで、当時のこと、監督のことなどいろいろなお話が聞けそうで、とても楽しみです。ただいまシネモンドにてチケット販売中です。お早めに! 3/9[お]


↓それから、GWの溝口健二特集の前には、侯孝賢(ホウ・シャオシエン)監督の新作『百年恋歌』の公開(4/14〜27)を祝って、初期作品の特集上映も行います! 「ステキな彼女」「風が踊る」「川の流れに草は青々」「坊やの人形」。侯孝賢→溝口健二、ともりだくさんな4〜5月です。乞うご期待!3/8[お]


こんな雪模様ですが、今年のゴールデンウィークのスケジュール発表です! 「没後50年特別企画 溝口健二の映画」 が廻ってきます。世界で最も美しい映画!! サイレント「マリヤのお雪」から遺作となった「赤線地帯」まで! ずらずらと作品をあげますと「西鶴一代女」「浪華悲歌」「雨月物語」「近松物語」「山椒大夫」「祇園囃子」「残菊物語」「噂の女」「お遊さま」の計11本。4/21(土)〜5/18(金)にわたって日替りで上映いたします。ニッポン・ムービーズ・ア・ゴー・ゴー対象作品です。いっぱい観てポイントもたまる充実の連休を計画してみてください。3/8[お]


春かと思っていたら、雪が積もってビックリ。降り続いているみたいだけど、たしか雪つりをはずしたというニュースが先日あったばっかり…。こんな過酷な天候の日に、映画に来てくださるお客さん、防寒と足元にご注意を! 3/7[お]


風邪だと思っていたのが、どうも花粉症だった。くしゃみが止らない…目と鼻がへん…。がーん! そっちの新入りか! 春なのに顔がショボショボするなんてつらいですねえ。 3/5[お]


ミケランジェロ・アントニオーニの「赤い砂漠」を見て、この監督さんは女性の足が好きな人にちがいない、、、と思いました。フェティッシュぎりぎりのストッキングをはいた女性の足先の美しさよ! 寝過ごして冒頭10分を見逃したので、来週なんとかして見たいと思います。3/4[ヒロサカ]


『映画芸術418』(2006年ベスト&ワースト)「…映画なんて観ていても人はオトナにならなければいけない…」という文章に、不意に打ちのめされる。アー(←ムダ吠え)。カゼ気味で気弱な週末。シネモンド内で風邪が流行ってしまいました! スタッフ順々に持ち回り、いよいよわたしが風邪っぴきリレーのアンカーか?! みなさんも、春間近とはいえ体調には気をつけてください(3月は映画のイベントいっぱいあります!)3/2[お]