「銀杏のベッド」

監督・脚本:カン・ジェギュ
出演:ハン・ソッキュ、ジン・ヒギョン、シン・ヒョンジュン、シム・ヘジン
[1996/韓国/1h26]
公式ホームページ →→→
http://www.gingkobed12.com

あの『シュリ』はここから生まれた!
ハン・ソッキュ主演×カン・ジェギュ監督が贈る
愛と悲しみのファンタジー

〈ストーリー〉

恋人は、別の世界でめぐり会えることをただ信じていた―。

平凡に暮らす画家スヒョンが手に入れた、銀杏の木でつくられた一台のベッド。その日から、彼の身のまわりで不可思議な出来事がいくつも起きはじめる。突然何者かに命を狙われたスヒョンは、謎の美女ミダンに助けられる。とまどうスヒョンに明かされるのは、千年という時空を超えて現代に蘇る恋、そして燃えさかる嫉妬の炎。銀杏の木のベッドには、深く心を締めつける悲しみに満ちた、愛と憎しみの伝説が秘められていた―。

韓国映画界のトップ・スター、ハン・ソッキュを
一躍スターダムに押し上げた伝説的大ヒット作!!

 韓国映画界で名実ともにトップの座を走る俳優、ハン・ソッキュ。『シュリ』では北朝鮮のスパイを知らずに愛してしまった情報部員を、『八月のクリスマス』では不治の病に冒され、残された最期の日々を生きる写真館の青年を、『カル』では連続殺人事件を追う刑事を…、役柄は多岐にわたるが、彼が主演する作品はそのどれもヒットするため「興行不敗神話」をもつ役者とまでいわれている。また、『シュリ』のキム・ユンジン、『八月のクリスマス』のシム・ウナといったように彼と共演した女優はみなブレイクするという実績から、ハン・ソッキュと共演したい!という女優からのオファーは引きも切らない。
 そんな彼を一躍スターダムに押し上げた伝説的ヒットとなったのが、本作品だ。監督は、同じく韓国映画のエポック・メイキングとなったメガヒット作『シュリ』を手掛けたカン・ジェギュ。ハン・ソッキュ×カン・ジェギュの黄金タッグはここで生まれ、意表を突くストーリーテリング、そのスピーディな展開、胸を締めつけるロマンス……、まさに『シュリ』の原点と呼ばれている。
 また、本作の続編として、古代韓国を舞台に運命に翻弄される少女と戦士たちをめぐる一大スペクタクル『燃ゆる月』がカン・ジェギュ総指揮、そしてキム・ユンジン、ソル・ギョングといったオールスターキャストで製作された。

本作、『銀杏のベッド』の続編である『燃ゆる月』も引き続きシネモンドで上映いたします。

燃ゆる月
10/19(土)〜25(金)10:20/18:25
※10/23(水)は休館日
[2000/韓国/1h57]

監督:パク・チョヒン
出演:ソル・ギョング、
   キム・ユンジン、
   チェ・ジルシル、
   キム・ソックン、
   イ・ミスク

公式ホームページ →→→http://www.gingkobed12.com
2000年東京国際映画祭特別招待作品