ただいま、上映中の作品です。
「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」
9/4(土)〜9/10(金)10:10/19:00
[2008/アルゼンチン/1時間32分]
監督:ミゲル・コアン
出演:レオポルド・フェデリコ、ニコラス・レデスマ、ラグリマ・リオス、カルロス・ラサリ、アニバル・アリアス
公式ホームページ →→→ http://starsands.com/tango/
第58回ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品作品
永遠に語り継がれる夜、奇跡のステージの幕が開く! 2006年、アルゼンチンタンゴの黄金時代(40〜50年代)を築いたマエストロたちが感動の再会を果たした。長い人生の旅路を経てその顔に刻まれた皺のひとつひとつ、老いるごとに色香を漂わせ、誇り高く生きる姿に痺れる! そしてブエノスアイレスの壮麗なオペラハウス、コロン劇場で真夏の一夜の幕が開く。郷愁のバンドネオン、心を揺さぶる、深く艶やかな歌声、そこには既にこの世を去った顔もある…。タンゴ、それは人生そのもの。音楽史に語り継がれる永遠の一作。
★まさに国宝級! 奇跡のステージの音楽をおさめたCDを販売中。映画とともにお楽しみください。オススメです!
★元金沢市民芸術村音楽ディレクター工藤文雄さんの寄稿文はニュースのページにて。

生誕100年記念
マザー・テレサ映画祭

9/4(土)〜9/10(金)11:55/13:30
マザー・テレサが生まれて100年。愛に満ちた活動の軌跡、そして“今”を映し出す貴重なドキュメンタリーを一挙公開致します。A〜Eプログラムを日替りで上映致します。「私たちの働きは、大海の一滴の水にすぎないかもしれません。でも、大きな海も、一滴の水なしには大海にならないと思うのです。」(マザー・テレサの
言葉より)
公式ホームページ →→→ http://www.motherteresa.co.jp/
★特別料金:当日 1,200円(会員・シニア・小人 1,000円)
※詳しい時間はスケジュールのページをご覧ください。

Aプログラム(2本)
「マザー・テレサとその世界」★30年ぶりの劇場公開
監督:千葉茂樹[1979/日本/55分]
インド政府より異例の許可を得、千葉茂樹監督が日本人として初めてマザーを取材。「貧しい人々と生きる厳しい生活を選ぶのはなぜか?」…映画は疑問を投げかけながら、マザーの多岐にわたる活動を克明に記録。公開当時、大反響を呼んだ名作。
「マザー・テレサの祈り 生命それは愛」★劇場初公開
監督:千葉茂樹[1981/日本/30分]
マザーが初めて日本を訪れた1981年4月、その愛に満ちた7日間を映し出す。秒刻みともいえる日程をエネルギッシュにこなしながら、彼女はわずかな隙間を見つけては最も貧しい人々に会いにいき、多くの日本人とふれあっていく。
Bプログラム
「母なることの由来 -デジタル復刻版-★メモリアル上映
監督:アン・ペトリ、ジャネット・ペトリ[1986/アメリカ/1時間23分]
TVプロデューサーだったアン・ペトリと妹のジャネットが、マザー・テレサと共に働きながら撮影。1979年のノーベル平和賞受賞の様子や、コルタカ、レバノン、ニューヨークなど世界10ヶ国に及ぶマザーの“奇跡”の活動を5年間追いかける。

Cプログラム
最新作〈生誕100年〉特別記念作品
「マザー・テレサと生きる」★本邦初公開
監督:千葉茂樹[2009/日本/1時間13分]
千葉監督による〈生誕100年〉特別記念作品。マザーが深く心にとめ3度も訪れた日本では、どのようにその精神が受け継がれているのか? 彼女の後継者シスター・ニルマラ総長の特別許可のもと、今も続く愛に満ちた活動に初めてカメラが向けられる。
とふれあっていく。
Dプログラム
「マザー・テレサの遺言」★劇場初公開
監督:マーセル・バウアー[1996/ドイツ/43分]
マザーが亡くなる1年前に制作された愛の実践とインタビューの記録。次々と投げかけられる単刀直入なインタビュアーの質問に、マザーはユーモアを交えながら答えていく。その様子は、晩年であってもやはり美しく圧倒的。
とふれあっていく。
Eプログラム
「母なるひとの言葉」★メモリアル上映
監督:アン・ペトリ、ジャネット・ペトリ[2004/アメリカ/55分]
生前のマザー・テレサのインタビューや、1997年の盛大な国葬の模様を収録。そして、彼女を看取った修道女たちが語る、死を迎える直前のマザーの行動や最後の言葉。観るものに“愛のひと”がこの世にいたことの奇跡を強く感じさせる。

「モダン・ライフ」
9/4(土)〜9/10(金)15:05
9/11(土)〜9/17(金)16:15
[2008/フランス/1時間30分]
監督・撮影:レモン・ドゥパルドン
公式ホームページ →→→ http://www.espace-sarou.co.jp/modernlife/
カンヌ国際映画祭《ある視点部門》正式出品
ルイ・デリュック賞 作品賞受賞
セザール賞 最優秀ドキュメンタリー部門 ノミネート
進歩の終わり 人生の始まり。南仏・セヴェンヌ村、厳しい土地で大地に根ざして生きる農民たちの“ありのまま”を描く美しいドキュメンタリー。世界最高の写真家集団“マグナム”所属、ピューリッツァー賞受賞のジャーナリスト、レイモン・ドゥパルドン監督、日本初公開作。

「BOX 袴田事件 命とは」
9/4(土)〜9/10(金)16:50
9/11(土)〜9/17(金)10:10/14:05
※9/11(土)14:05の回は休映
[2010/日本/1時間57分]
監督:高橋伴明
出演:萩原聖人、新井浩文、葉月里緒奈、村野武範、保阪尚希、ダンカン、須賀貴匡、中村優子、雛形あきこ、大杉漣、
   國村隼、志村東吾、吉村実子、岸部一徳、塩見三省、石橋凌
公式ホームページ →→→ http://www.box-hakamadacase.com/
2010年モントリオール国際映画祭コンペティション部門正式出品
実在の事件を通して描かれる、人が人を裁く重み。死刑確定後の現在もなお、冤罪を叫び、再審請求が続けられている袴田事件を、『光の雨』の高橋伴明監督が映画化。実力は俳優・新井浩文の演技は圧巻。昭和41年、静岡県清水市で味噌製造会社の専務の家が放火され一家四人が惨殺された。警察は従業員の元ボクサー・袴田巌を容疑者として逮捕。当初は犯行を否認していたが、拘留期限3日前に自白。しかし裁判では全面否認。乏しい物証、強制の疑いがある自白。事件は冤罪なのか? 

「ソウルパワー」
9/4(土)〜9/10(金)20:45

9/11(土)〜9/17(金)18:00
[2008/アメリカ/1時間33分]
監督:ジェフリー・レヴィ=ヒント
出演:モハメド・アリ、ジェームズ・ブラウン、B.B.キング、ビル・ウィザース、ミリアム・マケバ
公式ホームページ →→→ http://www.uplink.co.jp/soulpower/
1974年、ザイール。モハメド・アリ対ジョージ・フォアマンの世紀の一戦【キンシャサの奇跡】にさきがけ【ブラック・ウッドストック】とも呼ばれる世界最強の音楽祭が行われた。誇りを持ってルーツ回帰へとめざしたアフリカ系アメリカ人ミュージシャンと、解放運動のために戦い続けて来たアフリカン・ミュージシャンが同じステージに立った、歴史的な転換点。アカデミー賞受賞作『モハメド・アリかけがえのない日々』の制作後、お蔵入りしていた膨大な貴重映像が34年もの時を経てついに公開! この映画を観ずして、死ぬなかれ!!

上映期間・時間について変更がある場合がありますのでご了承ください。
「やさしい嘘と贈り物」
9/11(土)〜9/17(金)12:20
[2009/アメリカ/1時間32分]
監督・脚本:ニック・ファクラー
出演:マーティン・ランドー、エレン・バースティン、エリザベス・バンクス、アダム・スコット
公式ホームページ →→→ http://avex-pix.co.jp/okurimono/
もう一度向き合って、諦めはしない。アメリカの小さな町で孤独に暮らしている年老いたロバート。優しいメアリーとの出会いで一転、夢のような楽しい毎日になる。その恋した相手が妻だと気付いた後ロバートは倒れてしまい…。記憶が消えていく病気に向き合う、ある家族のちょっぴり切なく愛にあふれた物語。

「911の子どもたちへ」
9/11(土)上映開始14:00/トーク15:20
[2009/日本/1時間32分]
監督
:武長直照
出演:きくちゆみ、ベンジャミン・フルフォード、藤田幸久、西谷文和、田中優、アレン・ネルソン、白鳥晴弘
公式ホームページ →→→ http://911children.com/

「ストーンズ・イン・エグザイル 〜「メイン・ストリートのならず者」の真実
9/11(土)〜9/17(金)19:50
[2010/アメリカ・イギリス/1時間1分]
監督:スティーヴン・キジャック
出演:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン、ミック・テイラー、
   マーティン・スコセッシ、ジャック・ホワイト、ドン・ウォズ、ベニチオ・デル・トロ、シェリル・クロウ
公式ホームページ →→→ http://www.webdice.jp/stonesinexile/
「ロックンロールが生まれる瞬間がここに!」1971年、ローリング・ストーンズは金銭問題や様々なトラブルから逃れるために南仏のコートダジュールへ拠点を移した。キースの邸宅となっていたゴシック建築にレコーディング機材を持ち込み、レコーディング風景だけでなく家族たちとの生活模様までも捉えた、まさにストーンズのロックが生まれる瞬間が凝縮されている。メンバーたち自身のプロデュースによりこのたび初公開!!

「赤毛のアン グリーンゲ−ブルズへの道」
9/18(土)〜9/24(金)10:15
9/25(土)〜10/1(金)16:20
[1989(再編集)/日本/1時間40分]
監督・脚本:高畑勲
原作:ルーシー・モード・モンゴメリ
声の出演:山田栄子、北原文枝、槐柳二、羽佐間道夫
公式ホームページ →→→ http://www.ghibli-museum.jp/anne/

「アンを探して」
9/18(土)〜9/24(金)12:10
[2009/カナダ・日本/1時間45分]
監督:宮平貴子
出演:穂のか、ロザンナ、ダニエル・ピロン、紺野まひる、高部あい、ジョニー・サー、吉行和子
公式ホームページ →→→ http://www.grandjete.jp/lookingforanne/
『赤毛のアン』の島オールロケ作品! 舞台は『赤毛のアン』で有名なプリンス・エドワード島。灯台のそばに住むという、亡き祖母の初恋の兵士をさがしに島を訪れた少女の小さな旅。晴れやかなラストと、モンゴメリが世界一美しいと称した島の見事な映像美がみどころ!

「ミツバチの羽音と地球の回転」
9/18(土)〜9/24(金)14:10
9/25(土)〜10/1(金)20:10

[2010/日本
/2時間15分]
監督:鎌仲ひとみ
公式ホームページ →→→ http://888earth.net/
スウェーデン、祝島…エネルギーの未来。山口県上関町で進められている原発計画。この計画が実現すると千年も前から続いてきた豊かな海と共にある暮らしが奪われるため、この予定地の対岸に位置する祝島の人々は建設に28年間も反対してきた。しかし島民の思いとはうらはらに計画が進められていく…。また、一方で脱原発・脱石油を決め新しい社会を構築するスウェーデンの人々が生き生きと描かれ「持続可能」という言葉が含む多様な意味を考えさせる。絶望的とも思える現実をつきつけながらも、未来を切り開くヒントが散りばめられ新しいビジョンを描く。必見!
★9/20(月・祝)鎌仲ひとみ監督ティーチ・イン開催! チケット(500円)発売中!
「ぶんぶん石川」サイトは2010年9月18日からの映画 [ミツバチの羽音と地球の回転]シネモンド劇場公開を応援しています。

「国道20号」
9/18(土)〜9/24(金)16:30
※9/20(月・祝)は休映
[2007/日本/1時間17分]
監督・編集:富田克也
出演:伊藤仁、りみ、鷹野毅、村田進二、西村正秀、Shalini Tewari
公式ホームページ →→→ http://www.route20movie.com/
ありふれた日常のありふれた事件。ショッピングモールやパチンコ屋や消費者金融のATMが立ち並ぶ国道沿い。ありふれた郊外の風景と地続きの闇の中で、ゆっくりと壊れていく日常。現在の日本の地方都市の側面を描いた重要作。


『クトゥルーの呼び声』


『吸血鬼ゴケミドロ』


『怪談せむし男』


『夜半歌聲』


『夜半歌聲続集』


『女優霊』


『空気の無くなる日』


『邪願霊』
カナザワ映画祭2010「世界怪談大会」
公式ホームページ →→→ http://www.eiganokai.com/event/filmfes2010/intro.html
映画祭開催期間:9/17(金)〜9/24(金)
シネモンドでの上映
9/18(土)〜9/24(金)
※詳しい上映時間はスケジュールのページをご覧ください。

「怪談せむし男」
[1965/日本/1時間21分]
監督:佐藤肇  出演:西村晃
引き寄せられた人々が次々奇怪な死を遂げる謎の洋館。奇抜な構図やカメラワークで観る者の恐怖を煽る日本怪奇映画の傑作。

「海魔陸を行く」
[1950/日本/53分]
監督:伊賀山正徳  ナレーション:徳川夢声
陸にあがったタコが数々の危険を乗り越え故郷の海に帰るまでの冒険をとらえた驚異のドキュメンタリー。タコの神秘の力は必見!

「空気の無くなる日」
[1949/日本/51分]
監督:伊東寿恵男  出演:深見泰三
1910年、彗星が接近する日5分間だけ地球の空気が吸い取られる! 世界中でパニックが起きた様子を驚異の特撮で映画化。

「おらあカッパだ」
[1968/日本/30分]
特撮監督:大橋史典  監督:八束基
黒澤映画への出演で知られる大橋史典は「マグマ大使」等の造形作家としても活躍した。TV局へ売り込むため製作された幻の作品。

「邪願霊」
[1988/日本/49分]※デジタル上映
監督:石井てるよし

アイドル歌手のテープに録音された幽霊の声。プロモ映像の隅に写る奇怪な姿。話題となった衝撃の心霊ドキュメンタリー。

「リング」
[1998/日本/1時間35分]
監督:中田秀夫  出演:松嶋菜々子

見た者は1週間後に死ぬという呪いのビデオ。呪いを解く方法はあるのか?世界を恐怖の底に叩き込んだ幽霊映画のクラシック!

「女優霊」
[1996/日本/1時間16分]
監督:中田秀夫  出演:柳ユーレイ

映画監督Mが見つけた古い未現像フィルム。それからMの周囲では奇怪な現象が起き始めるノ。中田秀夫の劇場デビュー作。

「降霊」
[1999/日本/1時間37分]
監督・脚本:黒沢清  出演:役所広司

ある悲しい偶然から次第に恐怖に侵されていく夫婦。最もリアルな心霊表現と絶賛される幽霊映画の決定版であり到達点。

「吸血鬼ゴケミドロ」
[1968/日本/1時間24分]
監督:佐藤肇  出演:吉田輝雄

UFOと遭遇し墜落した旅客機の乗客の一人が謎の生物に体を乗っ取られた。彼は吸血鬼となって生き残った人々を襲っていく…。

「夜半歌聲」
[1937/中国/2時間3分]
監督:馬除維邦  出演:金山

深夜の劇場に響く奇怪な歌声。硫酸で顔を溶かされた男の復讐! 恐怖で死亡する観客もいたという中国版「オペラ座の怪人」。

「夜半歌聲続集」
[1941/中国/1時間47分]
監督:馬除維邦  出演:談瑛

前作の大ヒットで作られた、怪人の後日談。古城に棲むマッド・サイエンティストの実験など、フランケンシュタインのモチーフも。

「ブライト・スター」
9/25(土)〜10/1(金)10:10
10/2(土)〜10/8(金)
[2009/イギリス・オーストラリア/1時間59分]
監督・脚本:ジェーン・カンピオン
出演:アビー・コーニッシュ、ベン・ウィショー、ポール・シュナイダー、ケリー・フォックス
公式ホームページ →→→ http://www.brightstar-movie.jp/
2009年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品
2009年アカデミー賞衣装デザイン賞ノミネート
短くも純粋で繊細な愛の物語。"世界で最も美しい詩"を生み出した英国詩人ジョン・キーツ。25年という短い生涯でただ一人愛した娘との恋の物語を、「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオンが繊細に品格高く描き上げる。絵画のように美しい映像美で綴られまさに一遍の詩のような作品!

「あの夏の子供たち」
9/25(土)〜10/1(金)12:20
10/2(土)〜10/8(金)
[2009/フランス/1時間50分]
監督:ミア・ハンセン=ラブ
出演:キアラ・カゼッリ、ルイ=ドー・ド・ランクザン、アリス・ド・ランクザン
公式ホームページ →→→ http://www.anonatsu.jp/
第62回カンヌ国際映画祭《ある視点部門》審査員特別賞受賞

「ちょんまげぷりん」
9/25(土)〜
[2010/日本/1時間48分]
監督:中村義洋
出演:錦戸亮、ともさかりえ、今野浩喜、佐藤仁美、鈴木福、怱那汐里、堀部圭亮、中村有志、井上順
公式ホームページ →→→ http://www.c-purin.jp/
武士がパティシエになり申す。錦戸亮主演の笑って泣ける超ヒット話題作。シングルマザーのひろ子と息子の友也がある日ばったり出会ったのは、タイムスリップしてしまったお侍・安兵衛。江戸時代へ帰る方法もわからず、ひろ子の家に居候させてもらうことに。思わぬ才能を開化させた安兵衛だが、やがて生まれた絆は永遠に続かない…?素晴らしすぎる友ちゃん役に加え、骨太で男前な亮くんは勿論かっこいい!
★全国共通前売券1,500円を劇場窓口にて発売中!
 前売特典のストラップは在庫切れにて入荷できませんでしたが、チケットは錦戸くんの写真入り。ぜひ入手してください!
★初日先着プレゼント! 「ちょんまげぷりん」特製うちわ
★リピーターキャンペーン
 2回観ると、錦戸亮さん写真入り!特製ポストカードをプレゼント!!

「バード★シット」
10月公開予定
[1970/アメリカ/1時間45分]
監督:ロバート・アルトマン
出演:バッド・コート、サリー・ケラーマン、シェリー・デュヴァル、マイケル・マーフィー
公式ホームページ →→→ http://sky-way.jp/ziggy/

「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」
10月公開予定
[1971/アメリカ/1時間32分]
監督:ハル・アシュビー
出演:バッド・コート、ルース・ゴードン、ヴィヴィアン・ピックルズ
公式ホームページ →→→ http://sky-way.jp/ziggy/

「SR サイタマノラッパー」
10月公開予定
[2008/日本/1時間20分]
監督・脚本:入江悠
出演:駒木根隆介、みひろ、水澤伸吾、杉山彦々、奥野瑛太、益成竜也、上鈴木伯周
公式ホームページ →→→ http://sr1.sr-movie.com/
モントリオール・ヌーヴォ国際映画祭招待上映
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞
プチョン国際ファンタスティック映画祭NETPAC賞(アジア映画最高賞)受賞
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のシネマランキング2009」ベスト1位!

「SR2 サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」
10月公開予定
[2010/日本/1時間35分]
監督・脚本:入江悠
出演:山田真歩、安藤サクラ、桜井ふみ、増田久美子、加藤真弓、岩松了
公式ホームページ →→→ http://sr-movie.com/

「キャタピラー」 ★再上映決定!!
10/16(土)〜10/22(金)
★特別料金:会員・シニア・大学・専門学校 1,000円/一般 1,300円/高校生 500円
※駐車割引は適用されません。ご了承ください。

[2010/日本/1時間27分]
監督:若松孝二
出演:寺島しのぶ、大西信満、吉澤健、粕谷佳五、増田恵美、河原さぶ
公式ホームページ →→→ http://www.wakamatsukoji.org/
2010年ベルリン国際映画祭コンペティション部門 寺島しのぶ最優秀女優賞受賞
「忘れるな、これが戦争だ」若松監督が痛烈に描く究極の反戦映画。四肢を失い戦場から帰還した夫と心中しようと首をしめた時、夫が尿意を催し、たちまち鬼の顔から菩薩となり世話をする…「戦争とは国家による人殺し」と痛烈に描いた本作で、主演・寺島しのぶの圧倒的な演技はベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞した。顔が焼けただれ、聴覚も失った男は村で「軍神」と崇められるが、その旺盛な性欲、食欲は衰えず、妻は身も心も振り回される。そんな中、夫は戦地で犯し、殺した女たちの思い出が蘇ってくるのだが…。過去から一貫して変わらない反権力のまなざしで監督は「正義の戦争が、どこにあるのか」と問いかける。これはフィクションではない。肉体や精神を含め戦争はあらゆるものを破壊するということをぜひ感じ取ってほしい。
★若松孝二監督トークイベントの模様はニュースのページにて!

「ドアーズ/まぼろしの世界」
[2010/アメリカ/1時間22分]
監督・脚本:トム・ディチロ
出演:ドアーズのメンバー:ジム・モリソン、ジョン・デンズモア、ロビー・クリーガー、レイ・マンザレク
ナレーション:ジョニー・デップ
公式ホームページ →→→ http://www.thedoors.jp/
2009年ベルリン国際映画祭 正式出品作品/2009年サンダンス映画祭 正式出品作品/2009年ドーヴィル映画祭 正式出品作品
2009年ロンドン映画祭 正式出品作品/2009年ウィーン国際映画祭 正式出品作品
2009年サンセバスチャン国際映画祭 正式出品作品/2009年リオデジャネイロ国際映画祭 正式出品作品
2010サンタバーバラ国際映画祭 正式出品作品

「ぼくのエリ 200歳の少女」
[2008/スウェーデン/1時間55分]
監督:トーマス・アルフレッドソン
出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナル
公式ホームページ →→→ http://www.bokueli.com/

「パリ20区、僕たちのクラス」
[2008/フランス/2時間8分]
監督:ローラン・カンテ
出演:フランソワ・ベゴドー、24人の生徒たち
公式ホームページ →→→ http://class.eiga.com/
第61回カンヌ国際映画祭 パルムドール(最高賞)受賞

「ガールフレンド・エクスペリエンス」
[2009/アメリカ/1時間17分]
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:サーシャ・グレイ、クリス・サントス、マーク・ジェイコブスン
公式ホームページ →→→ http://www.tfc-movie.net/girlfriend/