テレビアニメや長編ばかりがアニメーションではありません。アニメーションは『絵が動く』というよろこびからはじまりました。こども映画館<2009>では、日本人初!アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされ、世界で活躍するアニメーション作家の山村浩二さんをおまねきします。世界をうならせた作品たちを観て、アニメーション作りのひみつをお聞きします。(カナザワ映画祭2009内で開催します)
■日時:9/23(水)10:00〜(12:00頃終了予定)
■会場:金沢21世紀美術館 シアター21
■料金:こども券1,000円(小学生〜中学生) 未就学児童500円
おとな券1,500円
■応募:参加はお申込み制(先着順)です。参加者と引率者の方の
お名前、学年、電話番号、ご住所を明記のうえ、ファックス
かメールでお申込みください。折返し詳細をお知らせし
ます。定員になり次第、募集終了となります。
※当日の入場はお申込み先着順です。
※大人のみの参加も可能です。
mail@cine-monde.com
または FAX:076-220-5008まで
■詳しいお問合せは
金沢コミュニティシネマ「こども映画教室」事務局
TEL:076-220-5007(担当:上野)まで


おはなし:山村浩二(やまむら こうじ)さん
小学生の頃には漫画家を志望し、中学生になって読んだアニメーション作家・鈴木伸一のコラムがきっかけで、個人でアニメーション作りを始める。中学、高校、大学と個人作業でアニメーションを作り続け、1989年にフリーのアニメーション作家に。国内外の映画祭で活躍する。代表作である『頭山』(2002年)は、アニメーション映画祭の最高峰、アヌシー、ザグレブ、広島をはじめ6つのグランプリを受賞。第75回アカデミー賞短編アニメーション部門に日本人で初めて正式にノミネートされる。また『カフカ田舎医者』がオタワ、シュトゥットガルト、広島など7つのグランプリを受賞。国際的な受賞は60を越える。愛知県名古屋市出身。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション
専攻教授。東京造形大学客員教授。
★ヤマムラアニメーション
http://www.yamamura-animation.jp/
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「カロとピヨブプト-おうち」
(1993/4分20秒/35mm)

「カロとピヨブプト-サンドイッチ」
(1993/4分20秒/35mm)

「カロとピヨブプト-あめのひ」
(1993/4分20秒/35mm)

「キップリングJr.」
(1995/14分/35mm)

「キッズキャッスル」
(1995/5分/35mm)

「頭山」
(2002/10分/35mm/Dolby Digital)

「年をとった鰐」
(2005/13分/35mm/Dolby Digital)

「こどもの形而上学」
(2007/5分/35mm/Dolby Digital) |